盗まれた軍服/Stolen Uniform
提供: MTG Wiki
Stolen Uniform / 盗まれた軍服 (青)
インスタント
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、装備品(Equipment)1つを対象とする。ターン終了時まで、その装備品のコントロールを得る。その装備品をそのクリーチャーにつける。このターンにあなたがその装備品のコントロールを失ったとき、その装備品があなたのコントロールしているクリーチャーについている場合、その装備品をはずす。
インスタント
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、装備品(Equipment)1つを対象とする。ターン終了時まで、その装備品のコントロールを得る。その装備品をそのクリーチャーにつける。このターンにあなたがその装備品のコントロールを失ったとき、その装備品があなたのコントロールしているクリーチャーについている場合、その装備品をはずす。
装備品のコントロールを一時的に得てクリーチャーにつけることができるインスタント。
コントロールを奪う場合は当然、対戦相手が装備品を扱うデッキで無ければならないため、少々相手を選びすぎる。1ターンで最大限まで恩恵を受けられる装備品を使う相手を想定してサイドボードに入らないとも言い切れないが、どちらかというとインスタント・タイミングかつ青マナ1つで装備させることをメインに考えるべきだろう。装備品のコントローラーは問わないため、奇襲性の高く軽い装備手段として、パイオニア以下のフォーマットではハンマータイムに採用されているのが確認できる。
リミテッドでのターゲットはジョブ選択。同じく青の範囲では「シーフ」のナイフ/Thief's Knifeは有用なサボタージュ能力を持つので相性が良く、これ自身を使うことでのカード・アドバンテージの損失を補填してくれる。もちろん対戦相手が強烈な装備品を使っている場合はそれを一時的に奪う手段として使ってもよし。この場合はナマズオ族の商人/Namazu Traderなどで生け贄に捧げる算段も付けられていると最善。
ルール
[編集]- 対象としたクリーチャーが解決時に不正な対象になっていてもその装備品のコントロールは得るが、そのクリーチャーにつけることはできない。その装備品が別のクリーチャーについていた場合はそのクリーチャーについたままである。
- 他の効果によってあなたが装備品のコントロールを失わない限り、クリンナップ・ステップに「ターン終了時まで」のコントロール変更効果が終わり(CR:514.2)装備品がはずれる遅延誘発型能力が誘発する。クリーチャーが負っていたダメージは取り除かれているが、装備品がはずれた事により新たに状況起因処理や誘発型能力の誘発が起こったならそれを処理し、再度クリンナップ・ステップを繰り返す(CR:514.3a)。
ストーリー
[編集]『FFVI』のワンシーン。
帝国の侵略を受けたサウスフィガロの町。帝国軍の妨害を狙って潜入したロック/Lockeは帝国兵の軍服を盗み、兵士に成りすまして偵察を続ける。